LOVE ALLから始まる、MoTennis

本場のテニスをUSPTA認定 プロから学ぼう!

現在、モハメッドはプライベートテニスプログラムをモーテニスという名のもとトーナメントレベル選手を教えています。フィジー島 ナンデイ出身。世界で一番大きなテニス指導ライセンス機関のピーターバーウオシュ(PBI)と米国プロフェッシヨナルテニス協会(USPTA)の指導資格ライセンスを持っており、現在でも米国で毎年訓練を受けて最新の技術と情報を得ています。

2003年に結婚し日本に定住するまでは世界10カ国以上で教えてきました。1995年よりプロコーチをしており最近のものから順に挙げますとテニスデイレクターザ イン アット マニトウ トロント(カナダ)、ヘッドコーチ/ 昭和の森テニススクール 東京(日本)、テニスデイレクター/ ヒルトン新宿 東京(日本)、テニスデイレクター/ ヒルトングアムリゾートスパ(USA)、テニスデイレクター/ グランドハイアットソウル(韓国)、テニスプロ/ マリオウハナホテル(アングイラ、カリブ海)、テニスプロ/ フォーシーズンホテルシンガポール(シンガポール)、テニスプロ/ マリオットランチュラパルモス カリフォルニア(USA)、ザ イン&テニス クラブ マニトウ トロント(カナダ)、テニスデレクター/ シェラトンフィジーリゾートデナラウ ゴルフ&ラケットクラブ(フィジー)

モハメッドはフィジーITFジュニアナショナルテニスチームのコーチとして、トンガ、アメリカンサモア、ウェスタンサモアの三カ国が競い合う大会にチームの引率もしました。彼のアマチュア、またプロとしての競技経験は以下の通りです。16歳の時にフィジーの16歳以下ジュニアチャンピオンになり、それから成長を続け21歳の時にはフィジー代表選手として、パプアニューギニアで開催されたパシフィックゲームで健闘しました。1998、1999年には、世界的競技デイビスカップでフィジー代表選手としてブルネイとヨルダンで戦いました。米国グアムで開催された男子オープンシングルスチャンピオンシップで、2000,2001年とも優勝。2004年には、日本国内においては彼が監督しているジュニア選手20人を引率し山梨県でテニスキャンプを開催。また、選手、兼マネージャーとしてグアムインターナショナルテニスチャンピオンシップに、13名の日本人選手の引率もしました。ちなみに、このグアムインターナショナルテニスチャンピオンシップは、もともと、モハメッドが始めた大会であり、スポンサーのサウスパシフィック石油株式会社とグアムヒルトン リゾート スパとトーナメント委員会の協力により開催されていました。

モハメッドは2009年2月米国テニス協会のテニス大使としての任命を受けました。テニスの基本の技術とフットワークを学ぶことにより、テニスの楽しさを伝え、多くの人がテニスを始め、体力向上、健康促進に役立てながら楽しくプレーできるよう努めていきたいと思います。現在、モハメッドは44歳。テニスプロになる前にはフィジーの高校でビジネスと地理学を学びました。家族は5人兄弟で、現在オークランド(ニュージーランド)、シドニー、ブリスベン(オーストラリア)在住。

最後に彼の夢は、エリート テニスクラブ プログラムの運営と、錦織のようなATPとWTAワールドランキング選手に到達するジュニアを育成すること。
テニスというスポーツを通して性格を作り上げること。それも幼少期から始めることは、その後、子供たちが経験するであろう人生の様々な局面で大きな意味を持ち、役立つと思います。

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